FORCAS VP of Engineering

Tokyo, Japan · FORCAS

Description

■具体的な業務内容:
経営層と連携しながら、エンジニアチームを引っ張っていただきたいと考えています。
・エンジニアの採用
・開発チームのチームビルディング
・技術ブランディング、エンジニア文化のドライブ
・エンジニアの育成/教育

■抱えている課題:
アジャイルで開発しようとする文化はあり、チームの振り返りやモチベーションアンケートでチームの強みとして「チームの一体感」があがるほどチーム開発の下地はあります。しかしながら、今いるエンジニアは職人気質のエンジニアばかりで、チーム全体を導いたり、事業拡大に伴い今年中に開発チームを1.5倍以上にする採用計画があるものの採用に強みをもつエンジニアがいません。是非、こういった問題を解決していただきたいと考えています。

■組織体制:
・Webアプリケーションエンジニア:4名
・機械学習エンジニア:2名
・インフラエンジニア:1名
・QAエンジニア:1名
ユーザベースグループ内でも能力が高く、チーム開発を意識するメンバーが集まっています。

■開発体制について:

開発体制はアジャイルを意識して行っています。

  1. イテレーション:
    ・1週間、毎週月曜日にプランニング
    ・ビジネスサイドから出てくる新たな要望に対して、プランニングポーカーを使用してストーリーポイントを見積り。
    ・ビジネスサイドを含んだ開発者全員で話しながら共有することで、ビジネスサイドにも開発者にも納得感のある開発を実施。
  2. ペアプロ、モブプロ:
    ・過去、必ずペアプロで開発を行っていましたが、現在はタスクのリスクや設計難易度を考え、各自の自己申告でペアプロ、モブプロを実施しています。
  3. 自動テスト:
    ・サービスイン当初からのコードにはありませんが、新規開発、修正については追加していってます。
  4. 全員同席:
    ・会社はスパーフレックスでフルリモートOKですが、アジャイルで開発するため、チームとして原則オンサイトとしています。ただし、個人の生活事情も考え、子供の体調が悪い、何かしら用事がある等の場合はチームに一言断ってリモート作業をしています。
  5. 情報満載のワークスペース:
    ・全員が同時に素早く全体を見れることから、Webのツール類は使用せずホワイトボードと付箋による管理を行っています。
  6. デイリーデプロイ:
    ・サービスイン当時は、デプロイの度にサービス停止する必要がありましたが、現在はほとんどのリリースを無停止で行なう環境を整えています。受け入れテストの自動化は出来ていません。
  7. インクリメンタルな設計:

・設計は、ほとんどの場合、ホワイトボードでラフな図を書いてそれを元に議論するスタイルです。常に分割リリースを意識し、そのリリースに必要な設計に集中するようにしています。

【参考記事】

◇ 最高の挑戦をしよう。FORCASが目指す未来のマーケティングとオープンな組織

https://note.mu/taira0131/n/n6d9847d60509

◇ “マーケとセールスの壁”を突破するためのターゲットリストとは FORCASに聞くABMへの取り組み方

https://saleszine.jp/article/detail/272

◇ 最先端テクノロジー×ユーザーとの共創でつくる、未来のマーケティング

https://newspicks.com/news/2987597/body/

Requirements

【必須スキル】

【歓迎スキル】

【求める人物像】

Benefits

※労働条件の明示につきましては、選考を通じて個別にお伝えいたします※

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