SPEEDA カスタマーサクセス オンボーディングマネージャー

Minato City, Tokyo, Japan · SPEEDA Japan

Description

現在、SPEEDA事業は大きな転換期を迎えています。急速に広がる中でユーザーが多様化しており、SPEEDAをうまく活用できないユーザーが増えています。

企業・業界情報プラットフォームであるSPEEDAは、戦略コンサルティングファームやメガバンク、投資ファンドなどでは日常業務で日々利用されており、まさにビジネス版Googleのような位置付けとなっています。しかし、この数年で広がった事業会社では特定業務でのスポット的な利用となっているケースが多く、「経済情報を通じて、企業の意思決定を支える」というSPEEDAのミッションは、これから実現するフェーズにあります。


この問題を解決するために「ユーザーの事業や課題と真摯に向き合い、SPEEDAを通じたユーザーの課題解決を支援すること」、「現在のSPEEDAに囚われることなく、新しいプロダクトに創り変えていくこと」を目的として、2018年カスタマーサクセスチームを立ち上げました。


SPEEDA事業はまさに第二創業期の渦中にあり、自分たちの役割や業務も毎月のように変化しています。

そのような中で、新規契約ユーザーにとってSPEEDAが「Must Have」の存在となるよう、既存の枠組みに囚われず、オンボーディングプログラムの理想を追求する、オンボーディングマネージャーを募集いたします。


<業務内容>

①オンボーディングプログラムの開発・改善強化

新規契約顧客に対し、契約後6ヶ月間にわたって利用促進と組織への定着を促すことで、

ユーザーの課題解決を支援するプログラムの開発・強化を率先すること。

②チームマネジメント

自らオンボーディングプログラムを実施すると同時に、メンバーを活用しながら、新規契約顧客(2019年/常時220件程度の顧客)に対するオンボーディングを推進すること。各メンバー・顧客の抱える問題発見・解決、Churnのマネジメントを行うこと。


Requirements

【必須要件】

●B to B向けのサービス開発の経験
特にサービスの概念を描くだけではなく、自ら手を動かして具体的に落とし込むことができる方

●オンボーディングプログラム開発における知見

「研修プログラム・教育ツールの企画開発」「戦略策定・組織開発・業務改革のいずれかの領域におけるコンサルティング」領域において高い強みを有している方。

●仮説思考とエグゼキューション能力をもってPDCAを回すことができる方

●外部パートナーの活用力

外部の専門家や組織を効果的に活用できる力(巻き込み、要件定義、ディレクション能力)。

●人・組織のマネジメント力

ラインマネージャーとして5名以上のチームメンバーをマネジメントし、チーム目標の達成をリードした経験を有した方。


【歓迎要件】

●研修トレーナーとしてのご経験

●テクノロジー領域に対する知見

●法人営業のご経験

Benefits

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